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中高年の経営者こそ始めるべき!AIは従業員を1人雇うことに匹敵する時代

「AIって結局何ができるの?」

50代・60代の経営者の方と話すと、本当によくこの言葉が出てきます。

ChatGPTとか、AIとかよく耳にするけど——自分のビジネスに何の関係があるのか、正直よくわからない。新しいことに取り組むエネルギーも、正直そんなに残っていない。(実際に言う方多いです。)

その気持ち、すごくよく分かります。間違っていないし、恥ずかしいことでもありません。

ただ、一つだけ知ってほしいことがあります。


今のAIは「1人分の人件費」に匹敵する

難しい話は抜きにして、シンプルに考えてみてください。

今の時代、従業員を1人雇うと——給与・社会保険・研修・有給・採用コストを合わせると、年間数百万のコストがかかります。

AIを使いこなせるようになると、その人1人がやっていた「作業」の多くが自動化できます。メール対応、資料作成、情報収集、文章の整理、定型的なやり取り——こうした作業はAIに渡せます。

つまり、新たに人を雇わなくても、今の人員でこなせる仕事量が増える。もしくは、同じ仕事量を今より少ない人数でこなせるようになる。

「1人分の人件費が浮く」というのは、比喩ではなく現実に起きていることです。実際この記事を書いてる私も、この体験をAIに渡したデータから、お客様対応している最中にできあがった記事です。

人材不足の時代に経営者が取れる選択肢

今はどの業界でも「人が採れない」。

求人を出しても応募が来ない。来ても早期離職する。ベテランが退職したら業務が回らなくなる——こういった悩みはもはや大企業だけの問題ではありません。

この状況に対して、経営者が取れる選択肢は大きく2つです。

  1. 採用コストをかけて人を増やし続ける
  2. 今いる人員のパフォーマンスを上げる

AIは②の手段として、今最も現実的で即効性のある方法です。新たな設備投資も大規模なシステム導入も不要。スマートフォンとパソコンがあれば、今日から始められます。

「50歳はまだまだ若い」——本気でそう思っています

「年も年だから新しいことは難しい」という声もよく聞きます。なんなら直接言われます笑

でも考えてみてください。50歳ならあと15〜20年は現役で働ける可能性があります。その15年を、「AIを使っている側」として過ごすか、「使われている側」として過ごすか。

そしてもう一つ、現実的な話をします。

行政手続き、各種申請、役所とのやり取り——これらはすでに少しずつデジタル化・オンライン化が進んでいます。この流れは今後も加速します。AIを「なんとなく使える」状態にしておくことは、数年後の日常を普通に生きるための基礎力になります。

もはや、「やるかやらないか」ではなく「いつ始めるか」の問題になってきています。

「新しいことに取り組むエネルギーがない」への正直な答え

これは、本当によく分かります。経営者として毎日様々な判断をして、現場も見て、お金の管理もして——そこに「AI勉強しなきゃ」が加わる。しんどいですよね。

だからこそ、大阪AIビジネスラボが大切にしているのは「学ぶ」より「作る」です。

AIの仕組みを理解する必要はありません。専門用語を覚える必要もありません。ただ、「この作業をAIに渡したら、自分の時間が1時間増える」という体験を、1回してもらうだけでいい。

その体験が全てを変えます。

実際にあった話

50代の運送業を営むオーナーの方が、受講前にこうおっしゃっていました。「AIに興味はあるけど、自分には難しいと思っていた」と。

レッスン後の感想は「専門用語を使わずに教えてもらえたので理解できました。一緒に作ってもらえるので、自分でも使える状態まで持っていけました」。

こちらも50代の建設会社の経営者は「セミナーでは分かっても現場に落ちませんでしたが、ここはその場で構築できるのが全く違いました」とおっしゃっています。

「難しい」のではなく「正しいやり方で教わっていなかった」だけです。

まずは気軽に、お問合せだけでもいいです

大阪AIビジネスラボでは、いきなりレッスンではなく、まずお問い合せからスタートします。

業種・現在の業務内容・困っていること——これを記載していただくだけで「あなたの場合、AIをどこに使えばいいか」が具体的に見えてきます。

勧誘も押し売りもありません。まず「自分の業務のどこにAIが使えるか」を知るだけでも、十分な価値があります。

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難しく考えなくて大丈夫です。
まず「自分の業務」を書き出すところから。

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